ホッと一息 「白山散歩で、いのちのチャージ!」

ほっと一息道友新聞

三木町 前里 壽子

毎朝、標高203メートルのおむすび形の白山散歩を楽しんでいます。寒に入った今は風が冷たく霜が降り、池には氷が張り、山頂は-3℃で身震いすることもあります。
でも、椿は花開き、水仙や梅の蕾が膨らみ始めています。

時たま、野ウサギやイタチに遭遇し、一度だけ崖を駆け下りる猪のお尻を至近距離で目撃したことも。驚いたり、怖がったりすることもありますが、毎朝、溢れんばかりの自然を享受できる喜びを感じています。

特に有難いのが、ご来光です。天候にもよりますが、光のまなざしの何と温かいこと!
全身に光のシャワーを浴びて、自然に笑みがこぼれ、元気が出ます。
生かされている幸運に感謝しながら、謙虚になれる瞬間です。

白山散歩で、いのちのチャージをして、深呼吸をしながら、今日という一日をスタート
できる幸せを味わっています。

春はもうそこまで! コロナの終息を信じて春を待ちます。